jr JR札幌駅ホーム(JR北海道)

posted by びとう さとし at 18:18| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽・笑・鉄道・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

【すごい! 希望の冊数を何冊でも借りられる石狩市民図書館】


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◎【すごい! 希望の冊数を何冊でも借りられる石狩市民図書館】


(はじめ)
手話を言語として位置付けた条例を全国の市町村で初めて制定した、石狩市。

実は、図書館もすごいんです。
本・雑誌・複製絵画は、ご希望の冊数を何冊でも借りられます。

国立国会図書館がインターネットでは公開していないデジタル資料を閲覧できるなど、多くの特長を持っています。

全国の自治体図書館では初めて自動貸し出し機を導入しています。
(北海道大学でも導入されています)

館名に「市民」が入り、石狩市外に住んでいる人でも貸し出し利用の登録が可能で、石狩だけの市民にも開放されたメディアとなっています。

軽食コーナーでは、地元の野菜や切り花、平飼い生卵なども販売しています。

◆石狩市民図書館=
https://www.ishikari-lib-unet.ocn.ne.jp/index.asp

(おわり)


※記事の事実関係の誤りや誤字脱字などは、コメント欄あるいは下記メールアドレスにてお知らせください。
⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。よろしくお願いします。

posted by びとう さとし at 22:44| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽・笑・鉄道・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

「禁煙」のネオンの映画館で紫煙がくゆる 正義とともにナチズムは「風立ちぬ」

【「禁煙」のネオンの映画館で紫煙がくゆる 正義とともにナチズムは「風立ちぬ」】

 
昔、私が子どものころの1970年代。
映画館には、「禁煙」のネオンサインはあっても、たばこを吸っている人はけっこういた。
「禁煙」のサインがたばこの煙でぼやけることは、日常茶飯事だった。

時代とともに、社会の風俗は変わる。
いま現在の社会通念から過去を安易に推し量ったり、現在の価値基準を無理やり押し付けて過去を判断するのは、とても危険だと思う。

イタリアでも、映画館での喫煙は日本と同様だったようで、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」のシーンでも、かなり豪放に観客がタバコをくゆらせている。

医師らでつくるNPO法人「日本禁煙学会」(理事長・作田学さん)が、映画作品「風立ちぬ」でのタバコの描写について、「映画「風立ちぬ」でのタバコの扱いについて(要望)」という文書を出している。

ビートルズの有名な写真(映像)で、メンバーの4人がアビー・ロードという道を横切るのがある。
その写真では、ポール・マッカトニーは指先にタバコを手にしている。
そのタバコを削除、いいかえると民間的検閲をした人間もいる。

日本禁煙学会とビートルズの写真に通じる姿勢は、ナチズムやファッショ・独裁に近い考えだと警戒する。

※わたしは、たばこは体に害悪があると思っていて禁煙した人間だが、歴史的な事実をねじ伏せるのは違うと思う。
※文中、「たばこ・タバコ・煙草」と3種類で表記したが、とりたてて差異はない。
共同通信の「記者ハンドブック」では、植物名は「タバコ」、製品名は「たばこ」としている。

(了)
posted by びとう さとし at 23:05| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽・笑・鉄道・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする