2013年12月24日

【資本論も読んでいない日本共産党の国会議員】

 
24日付け朝刊の朝日新聞によると、日本共産党の参議院議員・吉良さんは、資本論を読み始めたところだという。

資本論を読んでもいない党員を国会議員の候補にしていたんだ。
その姿勢は、「たしかな野党」じゃないだろ。

共産党員でなくて、共産党に投票することのある人間は、何も共産主義政権樹立を願っているわけではない(党員の一定部分もそうではないのか)。
たしかな政党であると信じているから共産党に投票するのだ。

共産主義者にとって資本論は、キリスト教徒でいえばバイブル(聖典)にあたる。

票欲しさに、学生服を着てくだらない自称「クイズ番組」と称する低俗な番組に出たりするのも、どうかと思う。
それは、単なる大衆迎合ではないのか。

(了)


ラベル:資本論
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2013年09月05日

原発ゼロの会 公式ブログならしっかり更新してくれ

 
【原発ゼロの会 公式ブログならしっかり更新してくれ】

第23回開催(5月)の次が、第28回ってど〜ゆ〜こと。
事務局の安部さんも大変かもしれないけれど、公費で秘書3人つけているのだから、もっと働いているところを情報発信してくれないと困る。

情報を発信しないのは、大上段に構えて言うと「国民の知る権利」の侵害である。

せめて、「開催された」の5文字だけでも発信してくれたら、いろいろネットで探すこともできる。

国会が機能していない現状で、ゼロの会に期待を寄せている国民は多いはず。一部の国民だけでなく、多くの国民に情報を伝えてほしい。

◆参考サイト
超党派国会議員の集まり「原発ゼロの会」公式サイト
http://genpatsuzero.sblo.jp/

(了)
ラベル:原発ゼロの会
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2013年09月02日

【ろくでもある議員を選ぶには<4> 『国会議員三ツ星データブック』】

【ろくでもある議員を選ぶには<4> 『国会議員三ツ星データブック』】


地方政治の議員評価から離れますが、国会議員の議員評価をしている評価事例として、『国会議員三ツ星データブック』という資料があります。

この7月の参議院選挙と昨年2012年12月の衆議院選挙で、資料がまとめられています。
『国会議員三ツ星データブック』の参院選のものは電子書籍のようですが、衆院選(総選挙)のものは東京プレスクラブから単行本として書籍にもなっています。1995円。

この資料・データーを公表した「国会議員の活動データを集積する会」は、議員活動の評価を、「国会質問回数と国会質問所要時間」、「質問主意書提出回数」、「議員立法提出回数」から、議員の実績を見ようとしています。

※質問主意書の制度は、国会だけにあるもので、自治体議会にはありません。

前回紹介した「なら・未来」の奈良市議選での評価の対象と、考え方はほぼ同じです。
評価結果からわかるものには、限界があるものの、有権者が投票するのに判断材料が乏しい現状からすると、「なら・未来」の取り組み同様に、東京プレスクラブの「国会議員三ツ星データーブック」は、客観的な指標として評価できると思います。

反面で、
質問の回数や時間が多くても、内容の質がともなわわないと意味がない。
逆に、質問の回数や時間が少なくても、議員活動に熱心な議員がいるかもしれない。
――という考え方も同時にひかえています。

議員を評価するには、量とともに質による評価も大切です。両面を総合的に見極めることが大切です。

その取り組みを、田原総一朗さんが会長を務める「政策監視会議(万年野党)」というNPO法人(特定非営利活動法人)を目指す団体が取り組みを始めているといい、7月3日に結果を公表をしたといいます。

ただ、こちらの手法は国会議員にアンケート用紙を配布して自身などによる評価を点数化するもので、これでは北海道福島町議会より精度の低い、自画自賛型の議員評価から抜け出せないと思います。

そもそも別称の「万年野党」の立ち位置は主体・プレイヤーであって、客観評価を下す第三者と立場が違います。

有権者からの視点をしっかり持った質的な評価を加える重要性があると思います。

地方自治体議員の評価に戻って、どういう議員評価や指標があれば、有権者が投票する際の判断材料になるのかを考えてみたいと思います。


(了)

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2013年08月31日

英国議会のすばらしさを見た と汚染水も我関せずの日本国会

英国議会のすばらしさを見た と汚染水も我関せずの日本国会


米国・英国・仏国がシリアへ空爆するとの観測が流れる中で、英下院はキャメロン首相が提出した軍事行動案を、285対272で否決した。

キャメロン首相は「議会の判断に従う」と語り軍事介入を否定した。
英国議会の存在感を示した。

幼い子供でも、勇ましい軍人でも、だれの命も尊いから、空爆がないことを願う。
英国動揺、米国でも空爆反対の国民が多数を占めるようだ。米国は空爆しないように考えを改めてほしい。

英国議会の党議拘束がないのが、朗報につながった。
与党である保守党の議員30人程度が法案に否決の投票をしたようだ。
この票の移動がなければ、わずかの差の採決だったので、法案は可決されていたかもしれない。

日本では、党議拘束がなされていないので、法案の採決が事前に読めてします。
その緊張感のなさと、議員個人が思いを巡らせて可か否かを問い詰めて考えないことが、政治不信を深める大きな要因のひとつになっている。

英国議会が、シリア空爆に反対が多数を占めた国民多数派の「民意」を反映した判断を選んだ。
英国議会に、議会制民主主義の希望を見た。政治の可能性を感じた。

英国ではイラク戦争の根拠となった大量破壊兵器を結局イラクは持っていなかった。
米国らヤクザな国々による言いがかりでイラク戦争は始まり、民間人にも多くの犠牲者を出した。
ニューヨークタイムズも利用された作為的な情報を出し方について、英国では当時のブレア首相に証人喚問して、独立した委員会が検証をした。
日本の小泉純一郎首相(当時)は不問にされた。

汚染水問題の議論ための常任委員会の開催さえ国会ではおぼつかない。
議院の職責を務める気があるのか。
日本の政治不信から抜け出るための糸口はないのか

 (了)

posted by びとう さとし at 19:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治★全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

「幻想なき理想主義」ってか「論理なき退廃主義」 野田どじょうさん議員辞職を


世襲議員で、首相になってからも億単位の脱税をしても不問にされた鳩山由紀夫さん。
議員を止めてくれてよかった。

福島の東電原発事故の「収束宣言」をした野田佳彦さんにも議員辞職してもらいたいと思っている。

ひさしぶりに、野田どじょうさんのホームページをみたら、
「幻想なき理想主義」と大きく書いてあった。
どういう意味なんだろ。さっぱり意味不明。収束宣言する人は、一味違う。

というか、「論理なき退廃主義」「能なき衆愚政治」の間違いではないかと思われる。

野田さん、知恵はないようだけどホームページに使う金はふんだんにあるようで、悲しい。

この人、どういう考えの下に東電福島第一原発(フクイチ)の「収束宣言」をしたのだろうか。
いまだに理解できない。

こういう人間をまたまた議会に送る船橋市はじめ地元の選挙区民は、どういうことを考えて野田さんをまた議会に送ったのか。
こちらも理解できないでいる。

◆参考サイト
野田佳彦さんHP
http://www.nodayoshi.gr.jp/

(了)
ラベル:野田佳彦
posted by びとう さとし at 00:23| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治★全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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