2014年08月23日

【<三方よし>の「文具のみつはし」と ひとでなし巨大企業群】


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札幌市北区 札幌市 北区 札幌市議会議員 札幌市議
◎【<三方よし>の「文具のみつはし」と ひとでなし巨大企業群】


(はじめ)

みつはし(「文具のみつはし」さん。北23西5)が建物の老朽化で建て替えることとなり、北25西4のマックスバリュ北店に仮店舗を構えた。

白楊(はくよう)小学校の校区内では、最大の文房具店。

みつはしには、教訓めいた好い思い出がある。



小学校5年か6年生の時に、クラスメイトのMくんが「ゲーム盤」(ボードゲーム)を買うというので、みつはしまで一緒に付いていった。

Mくんのお父さんは、仕事の関係で家を長く空けている人だった。
その反動か、Mくんはお小遣いをたくさん持っている子どもだった。

Mくんは、みつはしでゲーム盤を2つ選んで、会計をしようとした。
ところが…。

たしか、経営者(か、その夫人)だと記憶しているが、「買ってはいけない」という。
「へぇ?」と思った。

その女性がMくんに口説いたのは、「お金を粗末にしてはいけません。1つだけにしときなさい」という類のことだった。


近江商人の言い回しに、「三方よし」ということがある。
クソガキの当時、そんな言葉は知らなかったけど、女性主人の発言に私はいたく感動した。

「ただ、お金儲けができればいいんじゃないんだ、そういう経営者もいるんだ」、と。


(北区でゲームを売っているということ自体、当時にしてはちょっと「奇跡」っぽかった。普通は大通や札幌駅前・狸小路などでしか売ってなかったような印象を持っている)



みつはしは、北海道札幌市北区の中小企業にすぎないが、武田薬品工業なんかよりも相当にまともな企業である。

日本の大企業(群)は、原発を推進することに躍起だ。
そこには、もうけ(利潤)追求には懸命であるが、人生観や哲学はない。
ただの金儲けの亡者の集まりにすぎない。クソだ。

北海道電力も亡者の一味である。
また再度の値上げをという。

東京電力にしろ、ほくでんにしろ、バックエンド(廃棄物処理)ができない代物である原子力発電を続けるのは、人として、地球人として、いかがなものかと思う。

人間や動植物の生命よりも、マネー(貨幣)を優先する大きな一群が、日本にはいる。
実際にはしないが、唾棄したい気分に駆られる。
なんとかできないか。

(おわり)
※記事の事実関係の誤りや誤字脱字などは、下記メールアドレスかコメント欄にてお知らせください。
⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。よろしくお願いします。

posted by びとう さとし at 23:01| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済(生活者から見た) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

あのう…「穴太」って読めますか? 石垣づくりのたくみ

あのう…「穴太」って読めますか? 石垣づくりのたくみ


箸墓古墳(はしはか・こふん)やら、伊勢神宮の遷宮(せんぐう)やら歴史に関連した話題が関心を集めるなか、石垣づくりの「穴太衆」(あのうしゅう)という存在をフェイスブックの友達に教わりました。

世の中は森羅万象のいろいろなことが重なり合っているんだなと、また驚きました。

◆参考サイト
株式会社粟田建設ホームページ
http://www.geocities.jp/awata_i/index2.html
同HP>歴史(穴太衆積年譜)
http://www.geocities.jp/awata_i/index2.html

(了)

posted by びとう さとし at 00:22| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済(生活者から見た) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TDKのリコール製品 加湿器が原因か長崎県の火災

TDKのリコール製品 加湿器が原因か長崎県の火災

長崎県のグループホームの火災は、TDKの加湿器(品名KS-500H)が原因だったようですね。
すでに10年以上前に、リコールをしていてTDKとしても、新たな対策を取るのは難しいのではないかと思います。

消費者庁でポータルサイトを(たぶん)つくっているのだろうと思いますが、もっとそういう部分での広報が必要だと思います。
トップページ見てみたけど、レイアウトがざわざわしていて、リコール情報はわからない。雑音が多いトップページ。消費者庁って、大臣は森まさ子さんだっけ(未確認)。
TDKや複数の死者を出している長崎市のカジノ情報も見当たらない。
必要な仕事(事業)にこそ、予算をつけて取り組むことが望まれます。

お宅の加湿器は、大丈夫? いま一度、確認を。

◆参考サイト
TDKのホームページ(トップページにリコール製品の情報があります)
http://www.tdk.co.jp/

消費者庁のホームページ(トップページからは国民の安全を守るという思想・哲学が感じられない。2011年3月中旬に思ったことと変わらない)
http://www.caa.go.jp/

(了)



posted by びとう さとし at 00:19| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済(生活者から見た) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

白物家電で消費電力を抑えた、マスキー法のような立案は世襲議員だらけの日本では無理か?




マスキー法。
米国では、法律名に議員名を通称として付けるのが一般的のようだ。

「ローメーカー」(law maker、法律を作る人)と議員を呼ぶ米国ならではか。
国会は立法府だが、法律を作る人であるはずの国会議員が、日本語さえもまともにしゃべれない(演説できない・議論できない)という悲しい現実がある。
疑問がある向きは、国会の委員会質疑などをご確認ください。
(悲しくなるというか、情けなくなりますよ。たとえば橋本聖子さんとか)

脱線しました。
マスキー法とは、<1970年に米国で制定された、自動車の排気ガスを規制する法律の通称。上院議員マスキーE.S.Muskieが法案を提出。>(朝日新聞のコトバンクから)


冷蔵庫やクーラーの節電を図ること―を実現したら、日本の産業は地球規模での優位性を保つことができる。

日本の技術者・技術力には、そういう能力はあるはずだ。

エコ減税は、いっけん良い方策のように見える。実際のところ、需要の先食いにすぎないのではないか。

日本の産業を強くするためにも、戦略的な政策を模索する必要がある。

ならば、いま日本がなすべきことは、1970年に米国(アメリカ合州国)・カリフォルニア州が自家用車で施策したマスキー法を、一般家電の節電・省エネを実現する法律を作ることではないのか。
後ろ向きではなく、前向きに進むためには、罰金ではなく、報奨金を企業に与えることだ。

その上で、特許に当たるような技術を国全体の共有財産とする取り組みも必要となる。


(了)

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2012年10月23日

昨夏より電力量が4%増えてしまった我が家 >< 北海電「みんなde節電キャンペーン」

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北海道電力営業部「みんなでde節電キャンペーン」事務局から、ボールペンが送られてきました。

キャンペーンは、8、9月の2か月分の電力使用量を減らすために、前年同期と比べて7%以上削減できた場合には、クオカードをプレゼントするというものです。
その原資(クオカード代金や事務費など)は、―私の怠慢ですが―どこから出ているか確認していません。
関西広域連合の議論を聴いていると、関西の場合は自治体が負担していたように認識しています。

で、我が家の8月と9月の電力使用量は、なんと4%増でした(前の年の8月・9月の2か月を比べた数字。小数点以下を四捨五入)。増加してしまい、すいません。

★びとう家★
2012年8月◇9月=2か月合算
250Kwh◇276Kwh=526Kwh

2011年8月◇9月=2か月合算
258Kwh◇248Kwh=506Kwh

でした。

7%以上の節電をできたお客さまには、1000円分のクオカード。
15%以上の節電をできたお客様には、2000円分のクオカードが、もらえるキャンペーンでした。

ボールペンをもらえるとは思っていなかったので、ちょっと複雑な感じです。

(了)

posted by びとう さとし at 22:35| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済(生活者から見た) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする