2015年04月26日

【ポスター掲示場の横に公明党・共産党のポスター看板   実質肩入れしている小樽市役所】

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銭函2丁目にある「銭函公園」のポスター掲示場のすぐ横に、公明党と共産党のポスター看板が掲げられている。

政党の看板が市有地にあるのはまずい。

小樽市選挙管理委員会は、公明党と共産党のポスター看板を撤去すべきだ。

これでは、小樽市役所が、特定の政党に肩入れして、特段の便宜を図っていることになる。

小さなことのようにも見えるが、公平性の立場からも大事なことだと思う。



個人宅や会社の敷地に貼ってあるポスターは仕方がないが、幹線道路沿いの公有地や廃屋などにとおぼしき所に設置されているポスターもみったくなく、汚い。

政党は景観のことを考えて、ポスターの掲示を止めてもらいたい。

(了)
posted by びとう さとし at 20:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

【統一地方選挙での私の投票行動】


【統一地方選挙での私の投票行動】
※だれに投票するかなんてことは、個々の有権者が考えたらいいこと。

<北海道知事選挙>
☆佐藤のりゆきさん
落下傘の中央官僚が嫌いなので、高橋はるみ知事の1期目から投票したことない。
脱原発を主張している佐藤さんに期待。ただ、タレント候補でホンモノの政治家かといえば違うような気がする。消極的な選択で、佐藤さん。

<札幌市長選挙>
※投票権はない。=☆秋元克広さん
こちらも中央官僚が嫌いなうえに、本間ななさんは、「とく…“特殊な地域”」(差別語の特殊部落を匂わせている)という発言を、極右の集まりでしており、差別主義者である可能性が濃厚。副市長を経験した秋元克広さんを支持したい。
こちらも消極的な選択で、泊原発や地層処分で中央政府と対立した時は、脱原発の姿勢をずっと取るかは疑問。その点からしても上田文雄さんは歴史に残る札幌市長と呼べる。

<小樽市長選挙>
☆中松義治さん
知事選や札幌市長選と違って、公開討論会などもなく、非常に情報量が少ない。
ただオール与党(自民・創価学会<公明>・民主)である小樽では、まがりなりにも自民対民主の対立はない。だが現職に投票のつもり。カジノはあきらめてもらいたい。孟母三遷。
前々回・前回と立候補した新人(元市議)が立候補するようだけど、勉強不足だと感じているので、非自民でも投票する気にはならない。共産党は、新人を押すようだけど、実務能力とか考えているのか、共産党の姿勢には無責任さを感じる。

<道議選(小樽市区)>
☆菊地よう子さん
候補者は4人。自民2・民主1・共産1.
反自民なので、民主と共産との比較。民主の男性は教員上がりの人で顔は広いのかもしれないが、選挙スタイルは旧社会党を踏襲するような守旧型。パンフに具体的な政策はなく、抽象的なことを言っているのに終始している。候補者不足の民主らしい人。(前任の国会議員も務めた池田某もひどかった)
共産の方が断然、相対的には情報発信力があるので、共産の候補に投票するつもり。

<小樽市長選挙>
☆未定
情報量が圧倒的に少なすぎる。
自分が出たいくらいなのだが、家族の反対もあり、瀬踏みはしたものの今回は断念。ひょっとしたら、白票かも。機能していない市議会なので活性化してほしい。多少は札幌・江別・石狩程度には、仕事してほしい。

<その他>
期待している政治家・山本太郎さん(1期目とは思えない活躍ぶり。彼を「イロモノ」と思っている人は、演説なり国会でも質疑でその議員ぶりを確認することをお勧めします)が推している統一地方選前半の候補が10人いて、そのうちの2人が北海道の候補。
自分で吟味したわけではないけど、山本太郎さんの推薦だったら間違いはないだろうという、安易な紹介の仕方。2人連合の勝手連がFBにある。

道議選<西区>小倉なほ子さん

市議選<西区>深町ひろみさん


(了)
posted by びとう さとし at 00:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

東京都議会でもシナリオありの学芸会 ヤジ事件で改めて明らかに


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◎東京都議会でもシナリオありの学芸会 ヤジ事件で改めて明らかに


(はじめ)
21世紀初頭の日本の地方自治を考えるときに、第一の肝となる人物(キーパソン)は、片山善博さんと断言できそうです。
くどいほど片山さんを紹介させてもらっています。

朝日新聞24日(日)付け朝刊の1面トップ(ニュース性はないけど。ネタ枯れ日?)に47都道府県の政治活動費の支給方法などが紹介されています。

<鳥取を除く46都道府県が、領収書を収支報告書に添付しなくても議員に政活費(政務活動費)を支給できる制度を設けていることがわかった。>と記事にはあります。

片山さんが鳥取県の知事を務めたから、「鳥取を除く」の種がまかれたのだと思われます。



その片山さんの『世界』9月号の連載「片山善博の『日本を診る』 都議会のヤジから見える地方議会の病弊」。

<塩村(文夏)議員もそうだが、次々と登壇する議員はあらかじめ用意した原稿を読み上げる。朗読していると言った方が適切かもしれない。それを受けて答弁に立つ知事や教育長なども、あらかじめ用意されている答弁書をひたすら読み上げ、ないし朗読している。>
<都議会のホームページを見ればわかるが、こんなやりとりが終日繰り返される。実に単調で退屈で、正直なところうんざりさせられる。>

何も、東京都議会に限らず、北海道議会や札幌市議会はじめ道内の市町村の議会も同じようなものだろうと推察します。違うとしたら、全国で鳥取県議会くらいでしょう。

引用を続けます。

<でも、知事はそもそもヤジに気づかなかったという。おそらく、塩村議員の質問にも真剣に耳を傾けていなかったのではないか。真剣に聞いていたらヤジに気付かないわけがない。既に質問に対応する答弁書が手元に用意され、あとはそれを間違えないように読むだけ。その場で質問を聴く必要もなければ、議場に注意を払うこともない。もしこんなことだとしたら、もはや都議会はほとんど死に体というほかない。>

<どこかの大企業で一〇〇人を超える役員が一堂に会した取締役会で、十数人の役員がそれぞれ会長への質問書を読み上げ、それに対して会長も部下が書いた答弁書を読む。他の役員たちはそれを朝から夕方までただ聞くのみ。こんな浮世離れした会社がいまどきどこにあるのだろうか。ヤジ事件からは地方議会改革の課題が見えてくるはずだ。>


余談だが…。
都議会のヤジ事件では、女性の塩村議員は被害者役に回った。
しかし、この女性は、明石家さんまさんのお笑い番組にタレントとして出演していて、彼氏に「妊娠した」とウソの告発をしたと発言している(ユーチューブで動画が流れている)。
お笑い番組だから何でもありなのかもしれないが、この塩村さんという議員も、兵庫県の野々村元県議並みの資質しかないのじゃないのかなと、私なんかは思ったりしてしまう。

(おわり)
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2014年08月25日

【ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)さんインタビュー 世界9月号】


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◎【ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)さんインタビュー 世界9月号】


(はじめ)

『世界』9月号に、ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)さんのインタビューが5ページにわたって掲載されています。

1000万都市のソウルとは違うけれど、札幌市の上田文雄市長と共通する部分も多く感じられる。
たとえば、自治体のエネルギー自給率の向上を目指したり、市民と協力して市政を進めていくようにする「協治」は、方向性が同じだ。

パク市長が、市長として市政を担ううえで重要視しているのは2つ。
1つは、市民の安全と生活の維持・向上。
もうひとつは、持続可能な都市づくり。

日本も韓国も自殺率が高い。かつ学歴偏重の社会であることも共通する。

パク市長は、<成果主義に陥った「孤立型」ではなく、共同体とともに助け合って成長していく「協力型」の人の育成>を目指す。
教育の変革の効果が表れるとしても長い歳月がかかるが、学校という建物から地域社会へ重点を替える教育には、共感する。



書店には、嫌韓・嫌中の本が並ぶ日本だが、東京・ソウル・北京(BESETO)という枠組の協力関係復活を願う。

(おわり)
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2014年08月21日

大雨被害 悲しみの向こうに広島市(県)行政の無謀


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◎大雨被害 悲しみの向こうに広島市(県)行政の無謀

(はじめ)
広島では大きな災害がありました。
自然の前に人間は、あまりに無力なのだなと思います。

不謹慎かもしれませんが、タイガースがきょう勝ってくれたのは、私には救いです。

行方不明者の数が、今夜になってからも増えています。
犠牲者の方のご冥福をお祈りします。



広島の災害でびっくりしたのは、山を切り開いた土地に建て売り住宅が並んでいること。

宅地不適の土地の宅地造成を許認可した広島市(県?)の責任は重大だと思います。

市民(庶民)にとっては、一生に一回の買い物かもしれない住宅購入。
一度、住んでしまえば引越しもなかなかままならないと思います。

(おわり)
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