2015年04月07日

【「脱原発」を争点に北海道知事を選ぼう】


【「脱原発」を争点に北海道知事を選ぼう】
「日本と原発」監督の河合弘之弁護士×卒原発の嘉田由紀子・前滋賀県知事×佐藤のりゆき道知事候補

▼嘉田さんは「知事会と地元(北海道)とで言っていることが違う。政治家として二枚舌はアカンやろ(怒)」と高橋はるみ知事を強く批判しています。
知事会では、高橋さんは原発は必要・推進という立場を示していたと嘉田さんは発言しています。



(了)
posted by びとう さとし at 20:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

しばらく「札幌市議?」の部分を「小樽市?」に読み替えて読んで


(はじめ)
固定文とは、ブログの最初にいつもある文章です。

題名も、変更したいのだけれど、「小樽市? びとうさとしの北海道から地方自治など考えてみる」とは打てているけれど、小さく本来の題名の上に載っているだけ。
本来の題名を替えたいのだけど、やり方がわからない。(かなりのPC音痴だな)

なので「札幌市議?」の部分を、「小樽市?」に読み替えてしばらく読んでください。

2015年4月までほぼ半年(6か月)。

◆新しい固定文◆
小樽市を選挙区とする選挙の瀬踏みをすることとした。
脱原発・議員報酬半減・「機能する自治体議会」の3つを主要な政策として掲げる。
ゼロから学んで、小樽市民の代理人として議会で行政の監視役を果たしたい。行政と市民との情報の橋渡し役になりたい。
札幌市北区出身。小樽市銭函在住。高崎経済大学卒業。
フリーランサーの記者・編集者・校閲者(自由業)。

「瀬踏み」(せぶみ)とは、聞きなれない言葉だが、『明鏡国語辞典』によれば<物事を行う前にちょっと試してみること。>。『旺文社国語辞典』によれば<水中に足を入れてその深さを探ること。>

(おわり)
posted by びとう さとし at 03:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

打倒、北海道電力の原子力発電所(核エネルギー)勢力!  瀬踏みの対象を小樽市に替えた。札幌市議(北区)から。


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(はじめ)
瀬踏みの対象を小樽市に替えた。札幌市議(北区)から。

理由は2つ。

引っ越すとなると、経済的な負担が大きいので。(それは前から知っていることなので、一番の理由ではない)

母が春から体調が悪かったので。
3月に糖尿病の合併症から目の手術をしたり、いろいろと(おかげさまで、体調はずいぶん戻ってきた)。
住民票を札幌市に移すのは簡単だが、公職選挙法などによると現住が求められる。現住は難しい。

道議(選挙公報がある。候補者が少ない<定数3>)か小樽市議で、瀬踏みをすることとする。


瀬踏みの対象を小樽市に替えた。札幌市議(北区)から。

理由は2つ。

引っ越すとなると、経済的な負担が大きいので。(それは前から知っていることなので、一番の理由ではない)

母が春から体調が悪かったので。
3月に糖尿病の合併症から目の手術をしたり、いろいろと(おかげさまで、体調はずいぶん戻ってきた)。
住民票を札幌市に移すのは簡単だが、公職選挙法などによると現住が求められる。現住は難しい。

道議(選挙公報がある。候補者が少ない<定数3>)か小樽市議で、瀬踏みをすることとする。

打倒、北海道電力の原子力発電所(核エネルギー)勢力。
(おわり)
posted by びとう さとし at 09:23| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

東京都知事選挙 開票結果(2014年2月9日執行)


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◎東京都知事選挙 開票結果(2014年2月9日執行)

投票率は46・14%(前回は62・60%)。
当日の有権者は、1068万5343人。投票者数493万0251人。棄権者数575万5092人。

東京都選挙管理委員会のHPから。
最初の数字は届出番号。カッコ内は年齢。得票数、党派名の順。
2人いる「けんじ」さんの按分(小数点以下)は切り捨て。
<敬称略>

7当選 ますぞえ 要一(65) 2,112,979  無所属
2次点 宇都宮 けんじ (67)982,594   無所属
8 細川 護熙 (76)956,063   無所属
4 田母神 としお (65)610,865   無所属
10 家入 かずま (35)88,936    無所属
3 ドクター・中松 (85)64,774   無所属
9 マック 赤坂 (65)15,070   スマイル党
5 鈴木 たつお (73)12,684   無所属
6 中川 智晴 (55)4,352   無所属
13 五十嵐 政一 (82)3,911   無所属
1 ひめじ けんじ (61)3,727   無所属
11 ないとう ひさお(57)3,575   無所属
12 金子 博 (84)3,398   無所属
15 松山 親憲 (72)2,968   無所属
16 根上 隆 (64)1,904   無所属
14 酒向 英一 (64)1,297 無所属 詳細

(了)
※記事の事実関係の誤りや誤字脱字などは、下記メールアドレスかコメント欄にてお知らせください。
⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。よろしくお願いします。

posted by びとう さとし at 09:59| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

脱原発版「オリーブの木」はできないものか 分散した脱原発派



正月の初めに、脱原発の勢力が集まって統一連合(戦線)をつくったらいいのになあと思った。

もし、そういうことが可能ならば選挙の様相はずいぶん変わっただろうと思う。

日本の民主がまだ小所帯のときに、イタリアの例から試みようとしたこともある「オリーブの木」。

もし(たらればだが)、実現していたら、脱原発の勢力が、東京選挙区だけでなく、全国の比例区や複数選挙区でも当選者を出せたかもしれない。
脱原発に関して言えば、国会の議席数と民意に大きな「ねじれ」は生まなかったかもしれない。

民主党の脱原発派、共産党、みどりの風、生活が第一、社民党、緑の党などが連帯していたらというのは、空想かもしれないけど、それくらい思いきったことをしなければ、選挙制度の特性からどういう結果になるのかは、ある程度予想できたので残念だ。

前双葉町長の井戸川克隆さんが国会にいたらと思う。浪江町長(現職)の馬場有さんにも国会にいてもらいたい。

「避難の権利」を叫ぶ国会議員は、どれだけいるのだろうか。
普通に考えて、原発推進の自民党が両院多数のまま3年たたないと次の選挙は来ない。
脱原発側は力をつけておかないといけないということか。

(了)
posted by びとう さとし at 19:27| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする