2015年04月06日

【統一地方選挙での私の投票行動】


【統一地方選挙での私の投票行動】
※だれに投票するかなんてことは、個々の有権者が考えたらいいこと。

<北海道知事選挙>
☆佐藤のりゆきさん
落下傘の中央官僚が嫌いなので、高橋はるみ知事の1期目から投票したことない。
脱原発を主張している佐藤さんに期待。ただ、タレント候補でホンモノの政治家かといえば違うような気がする。消極的な選択で、佐藤さん。

<札幌市長選挙>
※投票権はない。=☆秋元克広さん
こちらも中央官僚が嫌いなうえに、本間ななさんは、「とく…“特殊な地域”」(差別語の特殊部落を匂わせている)という発言を、極右の集まりでしており、差別主義者である可能性が濃厚。副市長を経験した秋元克広さんを支持したい。
こちらも消極的な選択で、泊原発や地層処分で中央政府と対立した時は、脱原発の姿勢をずっと取るかは疑問。その点からしても上田文雄さんは歴史に残る札幌市長と呼べる。

<小樽市長選挙>
☆中松義治さん
知事選や札幌市長選と違って、公開討論会などもなく、非常に情報量が少ない。
ただオール与党(自民・創価学会<公明>・民主)である小樽では、まがりなりにも自民対民主の対立はない。だが現職に投票のつもり。カジノはあきらめてもらいたい。孟母三遷。
前々回・前回と立候補した新人(元市議)が立候補するようだけど、勉強不足だと感じているので、非自民でも投票する気にはならない。共産党は、新人を押すようだけど、実務能力とか考えているのか、共産党の姿勢には無責任さを感じる。

<道議選(小樽市区)>
☆菊地よう子さん
候補者は4人。自民2・民主1・共産1.
反自民なので、民主と共産との比較。民主の男性は教員上がりの人で顔は広いのかもしれないが、選挙スタイルは旧社会党を踏襲するような守旧型。パンフに具体的な政策はなく、抽象的なことを言っているのに終始している。候補者不足の民主らしい人。(前任の国会議員も務めた池田某もひどかった)
共産の方が断然、相対的には情報発信力があるので、共産の候補に投票するつもり。

<小樽市長選挙>
☆未定
情報量が圧倒的に少なすぎる。
自分が出たいくらいなのだが、家族の反対もあり、瀬踏みはしたものの今回は断念。ひょっとしたら、白票かも。機能していない市議会なので活性化してほしい。多少は札幌・江別・石狩程度には、仕事してほしい。

<その他>
期待している政治家・山本太郎さん(1期目とは思えない活躍ぶり。彼を「イロモノ」と思っている人は、演説なり国会でも質疑でその議員ぶりを確認することをお勧めします)が推している統一地方選前半の候補が10人いて、そのうちの2人が北海道の候補。
自分で吟味したわけではないけど、山本太郎さんの推薦だったら間違いはないだろうという、安易な紹介の仕方。2人連合の勝手連がFBにある。

道議選<西区>小倉なほ子さん

市議選<西区>深町ひろみさん


(了)


posted by びとう さとし at 00:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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