2014年08月25日

有権者は、何を基準に候補者の中から選ぶのか?  <橋本聖子議員


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◎有権者は、何を基準に候補者の中から選ぶのか?  橋本聖子議員



(はじめ)
選挙の際に、有権者はどうやって投票する人を選ぶのか。

たとえば、政務活動費の不正疑惑を弁明できずに号泣してごまかした兵庫県議会議員だった野々村竜太郎さんを選んだ人たちは、何を基準に彼に投票したのか。

地方選挙では、候補者に関する情報は少ない。「ほぼない」とさえ言えることもある。
しかし、候補者への情報がいくらかは多い国政選挙でも状況はあまり変わらない。


北海道でも、配偶者のいる橋本聖子参議院議員(比例区選出。4期)が、フィギュアスケートの高橋大輔選手と抱き合った末に、濃厚気味のキス(接吻)を交わし、インターネットでその写真が拡散し、雑誌の「女性セブン」などで記事となっている。
この議員は、外務0副大臣を務めていた2009年にしどろもどろの答弁を国会で繰り返し、自民党政権の末期的な政権担当能力をあらわにし、民主党政権の呼び水の一つの役割をした。
改選期があったが、自民党の支持者は懲りずに彼女をまた選んだ。
私が知っている「正しい」日本語だと、彼女はバカ女。あるいは、その3乗。

その末での、キス騒動である。
国会議員は、日本には3ケタの人間(定数で717人)しかいない。
3ケタしかいないから「選良」とも呼ばれるのではないか。
こんなバカ女に、「先生(センセ―)」などと呼んでいる人間(政治家・記者)は信用しない方がいい。

配偶者がいるんだから、キスをしたいなら2人っきりのときにしたらいいのに。

橋本聖子さんは、スケートボートの五輪代表の男性選手に「ズボンをきちんとはけ」と発言した人である。
それなのに国会議員の自分は副大臣のくせに満足な答弁もできず。かつ社会通念に反して配偶者以外と公衆でキスをする。

こういう人を選ぶ有権者・国民が悪いのか。選挙制度が悪いのか。
それとも「どうでもいい」という風潮になっているのか。
自民党政権は、きょうも安泰だからいいのか…。



選挙期間前に、
ある特定の選挙で、ある人を当選させて―というのは選挙違反(事前運動の禁止)になる。
ある特定の選挙で、ある人を落選させて―というのも選挙違反になってしまう。

ただ、橋本聖子さんは国会議員として不適任ではないか―とは言える。

(おわり)
※記事の事実関係の誤りや誤字脱字などは、コメント欄あるいは下記メールアドレスにてお知らせください。
⇒ bito.satoshi@gmail.com まで。よろしくお願いします。



posted by びとう さとし at 21:21| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治★全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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