2014年01月31日

【札幌市議選 北区・瀬踏み集その1】


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◎【札幌市議選 北区・瀬踏み集その1】



はっきりと形が見える政策を提案する前に、札幌市会議員(自治体議員)の姿勢にかんすることで、私には3つ実現させたいことがあります。

まず、議員報酬の減額。現在、月額報酬は86万円。このほか一時金(ボーナス)もあります。私は、半分の43万円にすることを提案します。条例が改正されない場合には、私は供託の制度を使って、半分の額を法務局に預けて使わないつもりです。

つぎに、議会報告会の実施です。おそらく各議員は支援者に対しては、議会報告会を開催しているかと思います。
私は、組織に頼らない一人ひとりの市民に密着した議員活動をしたいと思いますので、あらゆる市民や市民以外でも関心のある人を対象にした議会報告会を、年に4回、北区内で5地域で計20回は開催したいと思います。

最後の3点目は、議会で原稿の棒読みはしないということです。元総務大臣の片山善博さんらの指摘にあるように、議会ではすでに台本(シナリオ)のある三文芝居に成り下がっているのが現状です。
議会本来の機能を復活させて、議会を活性化するためにも、一字一句を原稿に書いたまま読む方も、聞く方も内容がすでにわかっている「学芸会」をしていていいわけがありません。
手元には要旨を書いた紙片だけを置き、真剣勝負で議員は発言すべきです。



次回は、まず議員報酬の金額の水準を確認しながら、議員報酬の削減は必要なのか、必要でないのかについて、札幌市の世帯平均所得などと比較しつつ、話を進めたいと思います。
「議員報酬が安ければ安いほどいい」と言いたいのではありません。大衆に迎合するポピュリズムを主張しているわけではありません。
仕事に見合った、適正な議員報酬であるのかどうかを、確認したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。 <(_ _)>

(了)



posted by びとう さとし at 19:13| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | +札幌市議選 北区 瀬踏み+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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