2013年12月21日

粛清前夜に日本のメディアが北朝鮮の宣伝工作に乗ってしまった


きょう21日の報道特集の後半は北朝鮮の政治闘争(有力者の殺害=粛清)関連でした。
アジアプレスの取材でした。
(前半は猪瀬直樹前都知事のネタ)

正直、いまの北朝鮮や戦時中の日本に生まれなくて、恵まれているなと思った。
と同時に、秘密法が独り歩きしないうちに廃案にする術を模索しないと、悲惨な歴史を繰り返すことになると思った。



報道特集では、つい数週間前にも北朝鮮渡航取材の特集が組まれた。テレビ朝日でも、同様の取材の報道があった。
北海道新聞でも北朝鮮の連載記事があった。

ということは、親北朝鮮と目されるメディアを対象に北朝鮮が渡航取材をほぼ同時期に許可していたと推測できる。

テレビ2局に出てきたビアホールは同じ店のようであったし、日本のメディアが北朝鮮の宣伝工作に乗ってしまったとみられる。
有力者殺害へ向けた煙幕を張る役割を、日本のメディアは果たした。

きょうのTBSが報じたアジアプレスの取材は、宣伝工作だったのを裏打ちするような内容だった。

いつの時代でも、フランスのブルボン王朝にしろ皇国日本の天皇制にしろ、北朝鮮のキム将軍王朝にしろ専制国家・独裁国家は、国民(人民)の敵だ。

(了)

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posted by びとう さとし at 21:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和・安全保障・危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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