2013年08月28日

松江の「はだしのゲン」閲覧制限騒動  責任取らないまま収束宣言の松浦市長と島津前教育長



図書の閲覧を決める権限をもつのは、それぞれの学校の校長だと私も思います。
が、実質的には教育委員化事務局が「図書館(室)の不自由」を担っていたので、閲覧の実質禁止は騒がないとダメだと思いますよ。
1度ならず2度、校長たちを集めて閉架措置の徹底を求めているところがミソです。

今回の島根県松江市教育委員会による「はだしのゲン」閲覧制限の責任を取るのは、松江市長の松浦 正敬(まつうら・まさたか)さんと、閲覧制限を主導した前教育長(元教育委員)で現島根市総合文化センター館長の島津律子さんだと思います。

公務員は、中央官僚でも地方官僚でも責任を取らないのが旨なので、このまま島津さんを現職のままにしてチャンチャンなのでしょうね。
松浦市長も責任を取らないから、再発防止策は採らないということでもあります。

(了)


posted by びとう さとし at 23:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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