2013年08月28日

原発における国民と政府のねじれ今昔


【使い回しに溺れて  【使い回しに溺れて  原子力の国民と政府のねじれ今昔】

現在2013年から先、<再稼働容認への世論や機運>は高まらないと思います。

民意を無視して、あるいは気が付かないふりをして、再稼働を進めるという道と、民意に忠実に原発を制限してい行く道の2つかないです。

1984年の総理府(現内閣府)の「原子力に関する世論調査」でも70%の人が原子力に対して不安を持っているという調査結果が出ていますから。

チェルノブイリ事故は1986年の発生ですから、それ以前から日本人は原子力発言に不安を抱いていたのだと思います。日本に限らないでしょうが。

スリーマイル島の事故から年表で確認すると明らかですが、米英では原発の新規計画が止まっています。
日本ではチェルノブイリ後にも計画通りに新規原発は量産されたのとは好対照です。

(了)


posted by びとう さとし at 23:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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