2013年05月17日

共産党は単独候補ではなく脱原発統一候補を模索してほしい 現状は改選2は自民・民主の指定席


共産党(員)さんへの要望

共産党員ではない、脱原発派の人間から今思うのは、ことし7月の参議院選挙です。

参議院の北海道選挙区(昔風に言うと「地方区」)の改選数は、「2」。

中央政界では、共産党さん同様にまっとうな脱原発勢力といえる「みどりの風」「未来の党」の合流の動きもあります。
全国キャラバンを始めた「緑の党」という新興勢力もあります。

改選2を、自民と民主の指定席にしてはなりません。
共産党さんは、参議院選をたんなる「党勢伸長」の一環とお考えですか。

日本で一番古い政党です。
共産党が主導することによって、脱原発での統一候補擁立の可能性を探ってもらいたいと思います。
すでに、候補を内定しているからできない相談でしょうか。
原発を止めるには、大同団結する必要性があります。
(各種世論調査では)国民の多数が脱原発を望んでいます。議会に代表をおくることが何よりです。

びとうさとし

(了)


posted by びとう さとし at 08:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治★全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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