2012年12月19日

函館市補正予算可決 大間原発に係る平成24年第4回定例会補正予算(案)の概要


函館市議会は18日、工藤寿樹市長が提出していた一般会計補正予算案を可決しました。
北海道新聞によると、退席者1人を除く全会一致での採決でした。

補正予算には、電源開発(Jパワー)大間原発(青森県大間町)の建設差し止め訴訟のための費用が含まれます。

関西広域連合が、大飯原発の再稼働前に担った役割を函館市が引き継いでくれるかもしれない。

速やかな脱原発を目指すみなさん、函館市はじめ道南の取り組みに注目してください。後押ししてください。


◆参考サイト(PDF)
函館市HP> 大間原発に係る平成24年第4回定例会補正予算(案)の概要
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/ohmagenpatsu/data/hakodate/hoseigaiyou241203.pdf

<<<引用はじめ>>>

□ 補正予算(案)計上の基本的な考え方
現時点においては,訴訟準備のための経費であり,訴訟を提起するかどうかは,今後,国の動向を見極めたうえで判断することとする。
□ 補正予算(案)の内訳
○ 市議会定例会提出議案第1号(歳出抜粋)


補正額
総務費
総務管理費
23,113千円
○ 積算の内訳
・訴状を作成等するため,弁護士に支払う
着手金を含む事前相談料 17,220千円
・弁護団打ち合わせ会議に係る弁護士の旅費,
日当,事務経費など 3,935千円
・弁護団打ち合わせ会議に出席するための
市職員の旅費 1,958千円
合 計 23,113千円

<<<引用おわり>>>

(了)



posted by びとう さとし at 01:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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