2012年12月04日

候補者をしっかり観察して投票したい





それぞれの候補者をしっかりと見つめて投票したい。
政党とラベルだけで、判断してしまうと、見誤ってしまうかもしれない。

民主党にも、自民党にも、脱原発に真剣に取り組んでいる議員がいる。

「未来の党」に合流した「国民の生活が第一」の議員たちは、民主党にいたときに、脱原発に取り組んでいただろうか。
政治信条としての、脱原発ではなく、選挙を勝ち抜くための方策にすぎない可能性も少なくない。小沢一郎さん曰く「数は力」。
選挙に勝って何がしたいか? ―――次の選挙に勝ちたい という発想の政治屋には、この国の未来は任せられない。

たとえば、社会民主党(社民党)を脱原発と考えるのは、かなり疑問を感じる。この党のかなりの議員の能力・活動ぶりはあまりに程度が低い。
「脱原発」は、「鰯(イワシ)の頭も信心から」に近い。
「自社さ」政権時の国民への仕打ちとと同じ轍を踏むことになる。

議員経験者については、過去の議員活動を見極めたうえで投票するに限る。



【ツイッター】
美藤聡・Satoshi ‏@hatosato2525

#国民の生活が第一 ( #未来の党 に #合流)= #脱原発 、#民主党 = #偽装脱原発 #原発推進 と #単純 #短絡的 にとらえると #痛い選択 をすることにもなる。 #北海道8区 #道8区 #逢坂誠二


#小沢一郎 さん系の #候補者 の #若い女性 の #発声 は #画一的 。まるで #ロボット のようなしゃべり方をする


何が何でも、 #逢坂誠二 さんには、国政に戻ってきてもらいたい。


(了)



posted by びとう さとし at 00:49| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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