2012年11月10日

資本主義社会では、不買運動は生活者・消費者にとっては有効な武器です



<ヤフーのブログへのコメントへの返信です>

KYさん、コメントありがとうございます。(^o^)
(500字を超えてしまい収まらないので、別記事にしました)

どうして、福井産の農作物は<何の害もない>といえるのですか? 
根拠ありますか?
一方で、中国と韓国には疑念を持つのですか。
両方を、同じ視点から判断・評価しませんか。

福井県産や愛知県産を私は拒否・不買運動すると提案するのは、原発に依存した社会を拒否するための手段としてです。
三菱電機や(旧三井財閥系の)東芝、日立製作所のLED電球やクーラー・掃除機・冷蔵庫などの家電全般の不買運動を提案するのも、原発に依存した社会から脱却して、再生可能エネルギーに依存した社会への移行をできるだけ急ぎたいという考えからです。

福井の魚に害があるかないかが原因で、不買運動するわけではありません。三菱の電化製品が放射能物質汚染されていないけど、拒否するのと同じです。

「脱原発の考え」と相いれない福井県JAグループは、敵のひとつです。
資本主義の世の中で、生活者・消費者(つまり国民)は弱い立場にいます。
国民にとっては、不買運動は有効な抵抗できる武器であります。

福井県の農作物は、何の害もないといいますが…。
北海道の例で言いますと、基礎自治体のなかで一番発ガン率が高いのは、泊原子力発電所がある泊村とのデータ(北海道庁かその関連団体)があります。ホームページにもあったデータはすでに削除されていますが。
因果関係があるのか、偶然の一致かもしれません。

(了)



posted by びとう さとし at 00:07| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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