2012年11月07日

すでに30年以上「急務の課題」が続く【1票の格差】




以下は、逢坂誠司さんのメルマガからの引用。
当選回数2回で国会での経歴の浅い逢坂さんに言うわけではないが。
国会議員の中でも有能さでは上位(トップ)5%に入るのが確実な逢坂さんに言うわけではないが。

1票の格差の問題は、私が高校生の頃(30年以上前)には、社会科(政治・経済)の副読本にも載っていた。

向学心にあふれる子どもが「急務」の意味を間違えて覚えても困る。

30年以上わたって、問題を解決しない事象を「急務」などと呼ぶのは止めよう。
反吐が出そうだ。

あと「違憲」か「違憲状態」かという下らない重箱の隅をつつく、程度の低い「法学論争」も止めにしたい。反吐が出る。


<引用はじめ>
2)選挙制度
衆参の選挙制度が違憲状態になっている。

この状態を解消することが立法府に求められ、
これが急務の課題となっている。

昨日、党の政治改革推進本部役員会が開催され、
今後の方針が確認されている。
<引用おわり>


◆参考サイト
11月7日 その1917『逢坂誠二の徒然日記』
http://ohsaka.jp/article-3622.html

(了)



posted by びとう さとし at 23:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治★全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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