2012年11月07日

「親原発」の福井JAグループ(農協)やJA愛知の農作物は買わないという選択 三菱・東芝・日立製品の不買とともに



福井県農業協同組合中央会など福井県JAグループ(=JA県5連、山田俊臣会長)は7日、福井市で向こう3年度の活動方針を決める第23回JR県大会を開きました。
全国農業協同組合中央会(=JA全中、万歳章会長)が10月に決めた「脱原発」の方針は盛り込まなかった。
福井新聞によると、大会では脱原発に関する議論はなかった。
大会には、各JAの組合長ら約500人が参加した。

毎日新聞によると、JA愛知中央会(倉内巌会長、組合員約45万人)は、3年に1度開く予定の県大会(11月16日予定)で、JA全中の脱原発の方針と異なり、脱原発の宣言などは行わず、原発については言及しない方針という。

愛知県は工業県として名高いが、農業県としても国内有数の生産高を誇る。




農作物は、冷涼な気候で農薬の量が少ない北海道産や、原発立地県でありながら脱原発を鮮明にしている茨城産がお勧めです。

(了)



posted by びとう さとし at 23:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。