2012年10月03日

大間原発の建設再開を阻止する函館・工藤市長 推進の民主・野田政権

大間原発の建設再開を阻止する函館・工藤市長 推進の民主・野田政権


電源開発(Jパワー、北村雅良社長)は、隙を見て大間原発の建設再開を始める気なのか。
実質的な建設再開は、来年以降になる予定。国民は、「そうは問屋を卸さない」。

2030年代までに原発ゼロにするという政策を打ち出したものの、うやむやにして原発推進を進める民主党政権。野田佳彦さん・枝野幸男さんの責任は重い。

「整合性」「一体感」のないまま、原発の推進することは辞めるべきだ。
政府が打ち出した2030年代までの原発ゼロと、大間原発の建設再開は、矛盾している。
論理性を軽視する枝野さんの論法はおかしい。次の衆議院選挙(埼玉県選出)では落ちてほしい。

函館市や道南地方の自治体が結集して、訴訟を起こすとなると、原発阻止を求める行政側が原告となって裁判となると、全国でも初めてではないか。(未確認)

関西広域連合の働きがあって、大飯原発の再稼働は一時延期となった。
中折れの状態が続いていたが、「再稼働なしでも電力は足りた」との新たな動きも再び出てきている。

函館市の工藤寿樹市長は、「脱原発をめざす首長会議」や超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」、関西広域連合などとも連帯して、脱原発のみ自筋を付けてほしい。
函館の後ろには、函館市民だけでなく1億2700万人の国民がついている。

北海道新聞の10月2日付社説(1本目は改造内閣)も大間原発関連。



◆参考サイト
函館市のホームページ(※トップページには大間原発関連はなし)
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/

電源開発(Jパワー)のホームページ
http://www.jpower.co.jp/index.html
電源開発HP>適時開示情報「大間原子力発電所の建設工事の再開について(PDF)」(2012年10月1日)
http://www.jpower.co.jp/news_release/pdf/news121001.pdf

(了)



posted by びとう さとし at 00:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。