2012年09月03日

後半が暑い今夏の北海道  低迷タイガースがナイスゲーム




「暑さ寒さも彼岸まで」といいます。しかし、北海道ローカルに限りますと、暑さは(8月の)二十日お盆までで、お盆が過ぎるとそろそろ秋風が吹き始めるのが例年の流れです。

どういうわけか今年の夏は、それほど暑い日が続くこともなく、例年並みか、それ以下の比較的過ごしやすい夏だと思っていました。

ところが、ギッチョンチョン…。
20日過ぎてから、やけに暑いです。

きょう2日付けの北海道新聞小樽版によると、9月1日までの小樽市の真夏日(最高気温が30度以上の日)は、10日。うち4日が8月20日すぎに記録した。
2日の小樽の最高気温は、29・9度でした。

私の住む銭函は、小樽市の一部ですが、天気・気候的には小樽市街よりは札幌市の手稲区(山口)の方が参考になります。
2日の手稲区山口の最高気温は、32・0度でした。

おそらく銭函も30度を超えていただろうと思われます。
あぢ〜。北国育ちは暑さに弱い。


そんな中、阪神タイガースのルーキー歳内投手がプロ初先発をして、まずまずの投球をファンに見せつけました。
試合も4番にすわる新井良太投手が延長11回に2ランを放ち、サヨナラ勝ち。チームも価値ある勝利をつかむことができました。
歳内投手の後をつないだ、鶴(初勝利は札幌ドーム)−加藤−榎田という投手リレーが最少得点のまま守りきり、攻撃につなげることができました。

(了)



posted by びとう さとし at 00:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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