2012年08月29日

経済産業省幹部らは「断層あってもノープロブレム」だそうです…



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経済産業省は、「人でなし省」とかに名前を替えたらどうか。
資源エネルギー庁は「死へ、ねっ!庁」、原子力安全・保安院は「原子力非安全・不安院」にしてはどうか。間近の組織替えの前に。

経済産業省は、原子力発電所の真下に断層が通っていて、断層がずれても原発を運転可能にする方針を検討している―と共同通信が「原発、断層ずれても運転可能に」の見だしで伝えています。
英国のタブロイド新聞の方が、経産省よりはマトモだ。

いくら国民をばかにしても、こんなデタラメで白を突き通すつもりなのか。豆腐の角に頭ぶつけて死んだ方がいい。
こんな悪業は許されるわけがない。だれも許さない。

経済産業省はこれまで「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。原発立地の地元住民への説明会でも、そう語った職員もいる。今春に放送されたTBSの「報道特集NEXT」でも、見解を重視すると明言した職員の映像を流していました。その職員は本気そうにも見えた。
経済産業省はどういう落としどころを考えてくるのかずっと注目していたけれど…。

こいつら経済産業省の職員は、何を考えているのだろう。
「天誅(てんちゅう)!」とか言って切りつけられるとか考えないのだろうか。治安的にもかなりやばいと思うのだが…。「5・15」「2・26」

民破れて官僚あり 邦春にして線量深し

(了)</FONT>


posted by びとう さとし at 00:44| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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