2012年07月28日

「最低でも道外」 民主党の世襲議員の鳩山由紀夫・山岡達丸両氏




衆議院議員の鳩山由紀夫さん(北海道9区)が20日、金曜日恒例となった官邸周辺の原発再郷に反対する抗議活動に参加したという。
この人間何を考えているのかさっぱりわからない。ずっと原発推進する活動を長年してきたんじゃないの。考えが変わったのなら、国民に明確に説明すべきだろう。小沢一郎さんと同様で、たんなる時流に乗っているだけではないか。場当たり。前後の脈略がない。

北海道は、世襲ボンボン議員のゴミ捨て場ではない。

民主党から出る(離党する)かどうかは関知しないが、一北海道民として思うことは北海道からは二度と立候補してほしくない。北海道は、政治家として蓄財してきた一族の植民地ではない。とっとと出て行ってほしい。

堀井学さん(自民党道議)に続き、松山千春さんが北海道9区からの出馬が取りざたされている。
三つ巴の選挙になると、ルーパー鳩山に有利に働く。なので「反鳩山連合」で結束してもらえたらと思う。公開の場での立会演説会などを開き委員会方式で統一候補を決めてはと思う。

衆議院比例選出の山岡達丸さんにも、北海道から出て行ってほしい。お父様はすでに民主党を離党した。なぜついていかない。頼むから二度と、北海道の比例名簿に載せないでほしいと思う。有権者は、案外比例名簿まで見て投票しないのかもしれない。
(私の場合、前回の総選挙では、小選挙区<北海道4区>は民主党の鉢呂さんに投票した。選挙公報がマニフェストをそのまま写した芸のなさにびっくりしつつ、民主党政権を願って投票した。しかし、山岡達丸さんを比例名簿にもぐりこませたことは北海道への侮辱と考えて、民主党には投票しなかった。死票とは思いつつ共産党に投票した)
(次回総選挙は、鉢呂さんに入れない。民主党に対する批判というよりは、「死の町」「つけちゃうぞ」発言での簡単に大臣職を投げ出したことに失望したため。知事選出馬のときは、男気(人間気?)を感じたが政治家としてはどうなのか。次は共産か自民か白票とする。民主党の地元議員が逢坂誠二さんなら投票するが)

(了)




posted by びとう さとし at 02:28| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治★全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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