2012年07月20日

世界は日本の警察はどうみているか? 一例NYタイムズが「東電OL殺人事件」から浮き彫りにするもの 



東京電力という大広告主に配慮してか、俗に「東電OL殺人事件」と言われたものを「電力OL殺人事件」とした朝日新聞という新聞社があったそうです。佐野眞一さんがおっしゃっていました。そうでした、忘れてた記憶がよみがえりました。

ニューヨークタイムズの論説記事が、ゴビンダさんの冤罪から、日本の警察を浮かび上がらせています。英語力なく、かつ微妙な話題なので、英文のまま「丸投げ」でご勘弁ください。

前にも紹介したかもしれませんが、佐野さんは『津波と原発』(講談社)で、福島県警の通信部隊は<「国はデータを隠している。もうここにいない方がいいですよ」と言った。>との証言を紹介しています。

日本の警察は優秀です。経産省や内閣府・文科省より。だから警察は怖い。
日本は北朝鮮並みのパラダイス?

◆参考サイト
ニューヨークタイムズ(NYT)>Japan’s Inept Guardians By RICHARD LLOYD PARRY
http://www.nytimes.com/2012/06/25/opinion/japans-inept-guardians.html?_r=1

(了)



posted by びとう さとし at 01:04| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法・裁判・冤罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。