2012年06月30日

29日は市民20万人が参加とも 再稼働反対・脱原発の「あじさいデモ」拡散中の首相官邸前 読売は買わないという選択

29日は市民20万人が参加とも 再稼働反対・脱原発の「あじさいデモ」拡散中の首相官邸前 読売は買わないという選択


毎週金曜日に、東京の首相官邸前でデモが続いていて、回を追うごとに参加人数が増えて、22日は主催者発表で4万5千人、警察発表でも1万人を超えた。
29日は、主催者発表で20万人。警察発表は数万人。

原発推進の立場で、都合のいい出来事しか報じない「日本のプラウダ」=読売新聞でさえ、無視できなくなったと判断して、ネットでも報じている。
もっとも、「東京23区」の本紙でいえば地域版で短信程度の記事だが…。

自称全国紙、実質ブロック紙の産経新聞は、29日の参加人数を2万人としている。早い時間の警察発表かな。

とにかく、脱原発を望む人は読売新聞・産経新聞は買わないのがいいと思われます。
ヤクザまがいの暴力的な手段で新聞購読を強要されていると感じている人は、消費者センターなどで、相談するのもいいかもしれません。

(了)



posted by びとう さとし at 00:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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