2012年06月12日

1324人の福島原発告訴団(http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/)が福島地検に告訴状 東電・勝俣会長ら33人




東京電力福島第一原発事故で被曝の被害を受けたとして、福島県民らでつくる「福島原発告訴団」の1324人が「3・11」から1年3カ月となる11日、東電の勝俣恒久会長や原子力安全委員会の斑目春樹委員長ら計33人を、業務上過失致傷などの容疑で福島地検に告訴・告発訴状を提出しました。


<事故により、日常を奪われ、 人権を踏みにじられた者たちが 力をひとつに合わせ、怒りの声を上げました。>と語り始め、<決してバラバラにされず、 つながりあうことを力とし、 怯むことなくこの事故の責任を問い続けていきます。>で終わる「福島原発告訴団」の告訴声明は、下のサイトで読めます。
短い文章の中にいろいろな思いが凝縮されているのだと思います。

◆参考サイト
「福島原発告訴団」ホームページ
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

(了)



posted by びとう さとし at 01:31| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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