2012年05月30日

【不買運動】脱原発の意思を明確にして三菱・日立・東芝の商品はなるたけ買わない シャープ・京セラなどの購買運動




電気は大切。
電気の便利さはほしいけれど、いったん事故が起こると取り返しのつかない被害になる原子力発電は要らない。

2大政党の民主党・自由民主党がともに原発推進の政策を採っている現状からすると、国政選挙の投票では現在国民の多数が望む脱原発・減原発の実現は遠いままだ。

消費者でもある国民は、不買運動という手段・武器をもっている。

ただ電力会社は実質的に地域独占なので、いまの電力会社が嫌だからと別の選択肢を選ぶことができない。

しかし、原子炉メーカーの商品を買わないことは、可能だ。
日本の原子炉メーカー、三菱重工業・日立製作所・東芝に関連の商品を買わないことにする。
一般消費者を顧客としない三菱重工業は、三菱電機や三菱自動車などの商品を避けるという方法がある。国民の意図をわからせるのが狙い。

ただ、この3社にしろスマートコミュニティや再生エネルギーなどへの事情にも取り組んでもいる。
企業としての事業方針が、脱原発社会の方向に進むことが目的。
もしエアコンを買うなら、原子炉メーカーの製品なら自虐的な気持ちで涼まなきゃいけない。


逆に、太陽光発電協会に加盟するシャープや京セラなどは、プラスの意味で「購買運動」する。(三菱電機も加盟している)。
YKKや旭化成など再生エネルギー推進に積極的な企業の商品は、優先して買う。

そういう消費傾向のデータがでると、企業には無言の圧力になるはずです。

(了)

posted by びとう さとし at 01:42| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済(生活者から見た) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実に下らない思想だ
Posted by A.Y at 2016年11月30日 05:22
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