2012年05月07日

5月5日デモなど参加人数 東京5500人 札幌450人 松本250人 玄海・名古屋・京都でも



☆「原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会」は、主催者発表5500人、警察(警視庁)発表4000人。


5日放送のTBS(道内HBC)の「報道特集 NEXT」では、東京都(港区芝公園)5000人。福岡市50人。名古屋200人。札幌市400人とそれぞれの映像を交えて伝えていました。

東京新聞の記事「『原発ゼロ未来へつなぐ』 泊3号機停止 立ち上がるこどもの日」によると、<原発の安全性に不信感を抱く市民グループは「原発ゼロ」を脱原発に向けた一歩と位置付け、全国各地で集会やデモを開いた>。
<原発から4キロ離れた対岸(注:岩内町)のフェリー埠頭(ふとう)には脱原発の市民団体のメンバーら100人>。
<東京都港区の芝公園では午後一時から「原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会」が開かれ、約4000人(警視庁調べ)が参加>
<午後一時、四十の市民団体が札幌市の大通公園で集会を開き、雨の中、450人(主催者発表)が集まった。>
<名古屋市中区の繁華街で250人がデモ行進。>

朝日新聞
<5日は札幌や東京、大阪、名古屋など各地で原発の再稼働に反対を訴える集会やデモがあった。><東京都内では、脱原発への政策転換を求める1千万人の署名運動の一環で「さよなら原発5・5集会」が開催され、主催者の集計で約5500人が参加>。
<東京・霞が関の経済産業省前では、市民団体(渕上太郎代表)が関西電力大飯原発の再稼働阻止を訴えて4月17日から続けたハンガーストライキがこの日、最終日を迎えた。作家の瀬戸内寂聴さんらも含め期間中に118人が参加した。>


毎日新聞(ペン・池田知広さん)
<東京都港区の芝公園で5日、「原発ゼロの日 さようなら原発5・5集会」が開かれ、約5500人が集まった>

AFP通信(フランス)
<都内で脱原発求めるデモ行進>。本文なし。関連写真9枚。


信濃毎日新聞
<長野市や松本市で同日、脱原発を訴える市民のデモ行進があった。>
<松本市では、市民有志でつくる「『サラバ原発・変えよう暮らし方』の会」などが呼び掛け、約250人が参加。><市中心部を1時間ほど練り歩いた。>
<長野市のデモ行進は「原発に頼らない未来を創(つく)るプロジェクト」が主催。><親子連れら約100人が長野駅周辺を歩き「再稼働反対」などと訴えた。>

京都新聞
<集会が同日、京都市下京区の関西電力京都支店前であった。><午後6時ごろから育児中の母親や大学研究者ら約15人がマイクを握った。><NPO法人「使い捨て時代を考える会」(下京区)><やNPO法人「市民環境研究所」(左京区)など市民団体が開いた。先月18日から、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に反対する座り込みや脱原発を求める署名活動を続けていた。>

毎日新聞(京都版、ペン・古屋敷尚子さん)
<関西電力京都支店前(京都市下京区)では、関電大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に反対するNPO法人「使い捨て時代を考える会」(下京区)のメンバー約20人><先月18日から座り込みを続けており、今回の運転停止を受けて座り込みは終えるが、ビラ配りなどでの脱原発は訴え続ける>


毎日新聞(広島版、ペン・中里顕さん)
<「福島の女たちに連帯するヒロシマ女たちの会」は、午前10時半から中区の原爆ドーム前から中国電力本社まで約1キロをデモ行進した。><約50人>
<「さよなら原発安佐北区民の会」は、平和記念公園近くの元安橋(同区)で、原発再稼働阻止を訴えるチラシを配布し、エネルギー政策の転換を求める署名活動もした>。人数記載なし。

☆佐賀新聞は「40人とともに」、毎日新聞は「約40人」に対して、読売新聞は「約30人」。風船の数も違う。佐賀と毎日は「100個」に対して、読売は「約80個」

佐賀新聞
<玄海原発対策住民会議(藤浦晧会長)は><玄海原発の近くで市民約40人とともに「すべての原発を廃炉に」などと書いた風船100個を飛ばした。>
<玄海原発プルサーマル裁判の会(石丸初美代表)は佐賀市で再稼働反対のビラを配って街頭活動。>。人数記載なし。


毎日新聞(佐賀版、ペン・春田周平さん、竹花周さん)
<佐賀市のJR佐賀駅前では、九州電力玄海原発の運転差し止めを求めて訴訟を起こしている「玄海原発プルサーマル裁判の会」(石丸初美代表)の会員10人がチラシを配り>
<玄海原発から約1キロの距離にある玄海町と唐津市を結ぶ国道204号の外津橋では、地元住民でつくる玄海原発対策住民会議(藤浦晧会長)などの約40人が全原発停止の節目として風船100個を飛ばした。>

読売新聞(「九州発」、ネット西部版)
<玄海原発がある佐賀県や、隣接する福岡県では5日、複数の市民団体が再稼働反対運動を行った。><「玄海原発対策住民会議」などの約30人は、同原発近くで「子どもたちに『原発ゼロ』の日本を贈りたい」といったメッセージ付きの風船約80個を飛ばした。>



注※数字は、算用数字に統一しました。

(了)



ラベル:5月5日デモ 5月5日 東京5500人 札幌450人 松本250人 原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会 さようなら原発5・5集会 警視庁発表4000人 TBS HBC 報道特集 NEXT 港区芝公園 東京新聞 岩内町 大通公園 名古屋市中区 デモ行進 大阪 再稼働反対 集会 署名運動 霞が関 経済産業省前 渕上太郎代表 ハンガーストライキ ハンスト 瀬戸内寂聴 118人参加 毎日新聞 池田知広 芝公園 AFP通信 信濃毎日新聞 長野市 松本市 『サラバ原発・変えよう暮らし方』の会 練り歩いた 原発に頼らない未来を創(つく)るプロジェクト 原発に頼らない未来を創るプロジェクト 長野駅周辺 京都新聞 京都市下京区 関西電力京都支店前 使い捨て時代を考える会 NPO法人「使い捨て時代を考える会」 NPO法人「市民環境研究所」 市民環境研究所 関西電力大飯原発 古屋敷尚子 メンバー 座り込み ビラ配り 中里顕 福島の女たちに連帯するヒロシマ女たちの会 原爆ドーム 中国電力本社 さよなら原発安佐北区民の会 平和記念公園 元安橋 チラシ配布 佐賀新聞 玄海原発対策住民会議 藤浦晧会長 玄海原発 風船 玄海原発プルサーマル裁判の会 石丸初美代表 佐賀市 街頭活動 春田周平 竹花周 JR佐賀駅前 九州電力玄海原発 運転差し止め 訴訟 玄海町 唐津市 外津橋 読売新聞 佐賀県 福岡県
posted by びとう さとし at 01:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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