2012年03月28日

「全原発廃炉」を目指す超党派の国会議員勉強会「原発ゼロの会」発足





日本にある全ての原子力発電所の廃炉を目指す超党派の国会議員の勉強会「原発ゼロの会」が27日に誕生しました。衆議院議員会館で27日に記者会見をして発足を発表しました。
発起人は5人。民主党の近藤昭一、自民党の河野太郎、みんなの党の山内康一、社民党の阿部知子の各衆院議員と公明党の加藤修一参院議員。
共産党も入れてあげればいいのに…。国会に議席を持つ政党では、一番原発に厳しい態度で、脱原発に熱心な共産党が発起人にいないのは、疑問。いろいろ内輪の事情もあるのかもしれませんけどね。

朝日新聞は27日付け朝刊(北海道13版)に載っていました。

勉強会の3本柱は、
◎原発依存ゼロ=新たな原発建設を中止し、廃炉を促進する(立地自治体支援策含む)。
◎再処理ゼロ=使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクルから撤退する。
◎再可能エネルギーへの大胆な転換

時事通信によると、「発送電分離」も重点政策とする。
週1回具体的な政策を協議し、6月をめどに提言する。

日本には54基の商業原子炉があります。

議員連盟(議連)と勉強会とは、どこがどう違うんだろう。

(了)



posted by びとう さとし at 01:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱原発・エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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