2011年03月26日

被災地同士の対戦は光星学院(青森)が水城(茨城)に勝つ センバツ第3日結果


まずはおわびを。きのうの記事「初陣飾る加古川北 北海の次戦は天理 センバツ第2日」には、大きな間違いがあります。しかも、2つも。
詳細は、きょう3月25日の第3日の結果の後に記します。


第3日(3月25日)
第1試合
日大三(東京都) 6 ― 5 明徳義塾(高知)

第2試合
静清(静岡) 9 ― 3 京都成章(京都)

第3試合
光星学院(青森) 9 ― 0 水城(茨城)

【雑感】
「雑感」と言っても、試合は見てないので、試合結果を見ての感想です。
日大三は、相手が強豪の明徳義塾だけに苦戦だったのかな。見たいような点数ぐあいです。
野球は、球審が始めるときに「ぷれ〜ぼおおおるっ」と宣言します。
「PLAY」。つまり「あんたがた、楽しみなさいよ」ってことです。
被災地同士が、当たらなくてはならない酷な気もします。しかし、地元をはじめ、日本に勇気と希望を与えたことは、間違いないと思います。

                      ◇

【訂正とおわび】
きのう3月24日に書いた記事「初陣飾る加古川北 北海の次戦は天理 センバツ第2日」には、大きな間違いがあります。しかも2つも。

誤りその1 「第2日」の第1・第2試合として記した試合結果は、「第1日」の「第1試合」「第2試合」のものでした。
(誤った理由は、私がしっかり確認するのを怠ったためです。以後気を付けます。ごめんなさい。ご容赦を)

誤りその2 さらに、再び載せた「第2試合の九州国際大学付属と前橋育英の試合」は、勝ち負けを逆に報じた上に、得点(スコア)も間違えました。
私の意図は、第2日の第2試合である 波佐見(長崎)対横浜(神奈川)の記述でした。
(第1日の記事には、誤りはありません<いまのところ>。)
ここにおわびして、訂正します。

                         ◇

いま私の最大の気がかりは、福島県民のことです。東京電力福島第1原子力発電所のことも気になりますが、最大の関心は福島県を中心とした市民というか住民の現在であり、将来です。それは健康への不安であり、衣食住など生活の不安であり、経済・雇用・産業への不安です。
遠い北海道にいますが、できることが何かないかと思案しています。
情報収集を兼ねつつ、ラジオ福島の文字おこし(テキスト化)などをしています。いまはそちらを中心に作業をしています。
(フェイスブックも登録方法がようやくわかり、きのう登録ずみです)

自分のふがいなさにあきれ、気ばかりが焦り、とっちらかっていました。
「自分の頭の上のハエも追えない奴が何言っているんだ、阿呆!」とも思われるかもしれません。
大状況ではなく、小状況こそ大切だという人もいます。それももっともなのですが。
ただ、あの惨状を見ていると、座視している気にはなれません。
宮城や岩手は、明るさも出てきています。一方で、福島は深刻です。長期戦です。
NHKや朝毎読などの東電福島原発に対する報道姿勢にも疑問を持っています。
きょう(正確にはきのう)の朝日新聞の1面トップ(北海道支社版13版)の記事を見て、不安がいっそう高まっています。

しかし、以上は私の自分勝手な言いわけであり、私の姿勢に甘えがあったことは否定しようがありません。
ここに重ねておわびして、訂正します。

センバツの記事は、大会日程最後まで続ける予定です。
理由は2つ。「福島」に注力するにあたり、平衡感覚を保つためと、息抜き用にです。
東北高校(宮城県)に優勝してもらいたいけど、現実問題としては、練習もできていないだろうし、何より精神面の不安もあり難しいでしょう。
「人の世に熱あれ」―。

(了)



posted by びとう さとし at 01:47| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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