2011年02月23日

久末恵子さん、次期も出馬らしい…  小樽市議会議員選挙

小樽市議の久末恵子さんが、「財界さっぽろ」などによると4月にある次の選挙にも立候補するらしい。

私は、久末さんが80代の高齢なのを批判しているのではないのを先にお断りしておきます。
高齢でも、活発に内容の濃い議員活動をなさっている方はいます。一方で、若さを売りしているものの、実質的には「ほりぼて」で、内容のないとんでもない若い議員も多数おります。

久末さんは、きっとおしとやかな女性だと思います。

1990年代初めに、私が小樽市議会の取材をしていて驚いたのは、議員の声が聞こえないのに、市職員が答弁をすることでした。

たいていの議員の声は、記者席に座っていれば聞こえました。
小樽市の場合、委員会の場合で記者席は5席くらい用意してありました。いまも変わらないように思います。
一般傍聴席は、記者席よりも距離がありました。とはいえ、当時傍聴している人は一桁の前半であることが常でした。

久末恵子さんの発言は、記者席に座っていても私には聞こえませんでした。
私なりに、どうして聞こえないかを分析すると、久末さんの勉強が足らず、質問している内容に対する知識が足りないのではないのかと、類推していました。

議会事務局の職員に「久末さんの質問(声)って、聞こえますか?」と幾度か聞いてみたことがあります。我関せずって感じで、職員の方は般若の面のように無表情でした。

私は、それほど耳がいい方ではないと思います。しかし、日常生活をするには支障はなく、聴音検査で引っかかったことも1度もありません。

今期(2007年4月〜)の前半、久末さんは監査委員を務めていました。
私は、こんな久末さんに監査委員が務まるとは思えませんでした。任期を重ねている古い議員による、いわゆる『当て職』なのでしょうが、選出委員の決め方を考え直した方が良いと思います。

たぶん、久末さんは、地元代表として再び議会に戻ってくると思います。
しかし、私は、久末さんには小樽の未来を描く能力はないと思っています。
一方で、代表質問も満足にできない、吹田・大橋議員のような輩もいます。

小樽市議会の定数は、いまより大きく減らし、10〜12議席程度でいいのではと思います。

(了)



posted by びとう さとし at 00:51| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治★全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。