2009年10月14日

横路衆院議長 「独裁国家では議会は政府を追認する」と小沢幹事長の「議員立法禁止令」に一言

8月30日の総選挙で民主党が大勝したので、衆議院議長は民主党系になった。副議長であった横路孝弘さんが議長になり、やはり民主党系の参議院議長である江田五月さんとともに弁護士出身議員が両院の議長を務める。


横路さんは10日に札幌市であった民主党道連の会合で、「独裁国家では議会は政府が決めたことをただ追認する。日本は民主国家だから国会の自主性を持っていきたい」と発言したと、朝日新聞が横路さんのイラスト入りの囲み記事で伝えています。

民主党の小沢一郎幹事長を牽制する発言のようです。
小沢さんは、党所属の議員に党の政策関連会議の廃止と議員提出法案の禁止をメールで伝えたと報じられています。

記事によると、横路さんは「三権分立で立法府の役割は非常に重要だ」とも語り、法案提出権を政府(行政府)が独占しないように注意を促したようです。

(与党だからなのか)議員立法禁止は、立法府である国会の自己否定だと思います。横路さんの発言に強く賛同します。小沢さんには発言を撤回してもらいたいです。

(了)

posted by びとう さとし at 00:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治★全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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