自動車製造のホンダは5日、2008年シーズンをもって自動車レースのフォーミュラ・ワン(F1)から撤退すると発表しました。
F1に携わっている技術・開発者約400人は 年間500億円かかるF1を止めて、経営資源を集中する。
環境への配慮から燃費がよい車が望まれ、急発進・急停車を避けるエコ・ドライブが叫ばれる昨今。ホンダのF1撤退の決断は、長期的な視野に立てば、高く評価されるのではないかとも思います。
スピードが限りなく出るとか、加速が凄まじくよいとかよりも、安全で快適な運転や移動ができることが、望まれていると思います。
苦境に立つ米国のビッグ3ではありませんが、「大は小をかねません」。
(私がもともと「モーター・スポーツ」を懐疑的に捉えているからかもしれませんが。)
ホンダは、「インディカー・シリーズ」へのエンジン供給や二輪レースの参戦や、鈴鹿サーキットでのF1レースの開催は継続するとしています。
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ホンダは、1964年にF1に参戦しました。68年に撤退し、83年にエンジン供給で復帰しました。
ホンダのF1チームは、英国を拠点にしています。チームのニック・フライ再考経営者責任者(CEO)は、「(すでに)12時間のうちに3人の真剣な候補が、チームを買収したいとの意向を伝えてきた」と英BBC放送に語ったと共同通信が伝えています。
(了)
2008年12月06日
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勝てそうもないから「良い辞める理由」だったのかも?
レギュってなんですか? レギュラーシーズンの方式のことですか?(まるきし的外れかな?)
「良い辞める理由」ってことは、あるかもしれませんね。
カーレースのことは分かりませんが、馬力の良い車より、交通事故で人間が死なない安全な車の開発に力を入れてほしいと、個人的には思います。